フリーランスが30件のメール営業をしてみた結果

個人事業主(フリーランス), 営業

営業

Webコーダーとしてクラウドソーシング利用の頻度を徐々に下げていき、自分で制作会社に営業をしてみた結果を記事にしてみようと思いました。

営業といっても訪問して名刺を渡して・・・ではなく「メール営業(Web営業)」ですね。

参考にしたのはmanablogさんの「【営業戦略の公開】仕事がないフリーランスエンジニアがやるべきこと」という記事です。

この記事内にある「Ziziさん(@ZiziNomad)」の営業方法を実践してみました。

制作会社に営業をした結果と営業方法

営業リスト

同じように私はスプレッドシートでリストを100件作成し、営業メールを送ったら項目を埋めていくという方法を取りました。

営業先の地域は関東、地方とランダムです。

  • 営業数:30件
  • 返信あり:4件
  • 委託OK:3件

返信があるとほぼOKをいただけるのかなと感じました。

営業で送った内容

  • ・簡単な自己紹介
  • ・営業をした理由(私の場合はWeb制作パートナー)
  • ・制作実績
  • ・料金
  • ・スキル
  • ・その他

お問い合わせフォームからは文章しか送れないことがほとんどなので、Googleドライブなどを使ってポートフォリオや資料などは共有するのも良いと思います。

とにかく分かりやすく、長くならないように心がけました。
長くても20行くらいまでですね。

クラウドソーシングの提案でも使える

上記内容はクラウドソーシングでも使えると思います。

全文テンプレ化しないように依頼内容で文章を変えたり追加したり、箇条書きを意識、人間味のある文章を入れるのも大切です。
結果的にランサーズでも受注は多かったです。

それを意識するだけでクライアントの反応が変わると思います。


今回は以上です。
30件中3件は個人的には良いほうだと思っています。
また進捗の記事を書けたらと思います!