【体験談】個人事業主(フリーランス)が再就職手当をもらうために必要なもの

2020年3月9日個人事業主(フリーランス), 再就職手当

お金

会社員からフリーランスになるときに再就職手当はもらえないものだと思っていましたがきちんと貰えました!
ただし、開業届を出しておく必要がありますし、資料も必要になるので事前に念入りな準備をしておく必要があります。




再就職手当を受けるには継続仕事の証明が必要

具体的には「1年以上継続ができるお仕事の証明」が必要になります。

例えば副業をしていてすでに報酬が発生している、退職する会社から退職後も仕事を貰える、などアテがないと厳しいかもしれません。

ただしここが一番むずかしい部分で、というのもフリーランスは継続でお仕事をもらえることはあるものの「1年以上継続で働く"契約"」をしている人はそんなにいないと思うからです。

そういう証明ができない人は「証明ができる資料が多い方が参考になる」と役所の人から言われて、契約の過程ではなく証明できるものであれば資料として判断させてもらうとのことでした。

例えば「納品書」「発注書」「契約書」などがあれば判断材料になるそうで、あとは期間の定めが分かる書類なども合わせて提出をすると良いそうです。

資料が多いほうが良いと言っていたので、継続案件でも単発案件でも材料として使えそうなものは印刷をして提出しておきましょう!
出せるものは出す。

再就職手当の手続きで提出したもの

  • ・納品書
  • ・発注書
  • ・クラウドソーシングの報酬画面
  • ・チャット、メッセージのやり取り(守秘義務に注意)



再就職手当が振り込まれるまで約1ヶ月かかる

ハローワークへ申請をしてから振り込まれるまで約1ヶ月かかりましたので早めの申請をしましょう。

ちなみに審査結果は振込日の約1週間前に書面で郵送をされてきました。




フリーランスとお金の問題は常に付きまとうものなので、不安になりますよね。
自治体によって変わる場合もあるかもしれませんし、再就職手当は条件があるので誰でも支給されるわけではありませんが、自分が条件に当てはまるかまずはハローワークで確認をしてみてください。
ハローワークインターネットサービス – 就職促進給付

参考にしたサイト

正社員を辞めて個人事業主(フリーランス)なるときに正規の手続きを踏んでハローワークから再就職手当を貰おう
再就職手当を個人事業主として開業したプログラマでも貰えた話