ファクタリングの『フリーナンス』と『yup先払い』はどっちがおすすめ?

2020年3月7日yup先払い, フリーナンス

yup先払いについて

ファクタリングのフリーナンスと同様に、yup先払い(β版)というサービスも存在します。
サービス内容はフリーナンスとほとんど同じで、クライアントへの請求書を買い取ってもらいその請求金額を先に払ってもらえるというサービスです。

なので私はフリーナンスとyup先払いを併用しています。

ではこのyup先払いについてフリーナンスとの比較も交えて、どちらがオススメなのか紹介をしていきたいと思います。

関連記事:フリーナンスのメリット、デメリットを体験談からお話します。




「yup先払い」は安全?信用できる?

yup先払いはyup(ヤップ)というスタートアップ企業が運営するサービスなので名前を知らない方がほとんどで不安かと思います。

しかし、私は2019年10月頃から利用をしていますが不払いや遅延などは一切ありません。
さらに後述しますが有名企業と提携を結んだりしているので信用して良いと思います。

ただし、β版ということもあってサイトの使い方が分からない部分や使い勝手の悪い部分があるかもしれません。(2020年春頃に正式サービス開始予定)

yup先払い

yup(ヤップ)

書類不要、オンラインで完結する

yup先払いは必要事項をサイト上で入力して請求書を添付して審査を待つだけです。
ここはフリーナンスと変わらないですね。

ただし、ここもβ版だからなのかフリーナンスと違ってクライアント情報の登録ができません…
毎回情報入力をする必要があります。

エビデンス(証拠)が不要

フリーナンスではエビデンスの提出が推奨されていますが、yup先払いでは特に指示はないのでエビデンスの提出は不要です。
サイト上で必要事項の入力、請求書の添付だけすればOKなのでここは手間が省けて嬉しいですね。

※エビデンス=ここではクライアントとの請求書のやり取りなどの証拠のこと

yup先払いの上限金額

yup先払いはβ版のため2020/4/30まで「1人あたりの申請上限金額は¥100,000まで」となっています。

yup先払いの代金回収方法はフリーナンスと異なります。

先払い申請

クライアントから報酬が支払われる

期日までにyupへ振り込み(返済)
※振込手数料は申請者が負担

まとめて振り込みをすることができますので振込手数料の負担を減らせます。

yupへ振り込んだ分は回復するので、申請上限金額100,000円まではまた使えるようになるという仕組みですね。

Web制作者からすると2~3件、プロジェクトによっては申請不可かもしれませんね…。

サービス利用手数料

一律10%です。

フリーナンスは3~10%で使えば使うほど安くなっていきますが、yup先払いはどれだけ使っても10%のままなので負担が大きいです。

付帯サービス

残念ながら付帯サービスはありません。

フリーナンスは「あんしん補償」という最大5,000万円も補償してくれる保険が無料で付いてきますが、yup先払いにはそういった付帯サービスは今のところありませんので今後に期待したいですね。

関連記事:フリーナンスの最高5,000万円の損害賠償保険『あんしん補償』

提携する企業が増えている

yup先払いはまだまだこれからのサービスだと思っていますが、徐々に提携企業も増えてきているようです。
それほど需要と期待があるということかもしれませんね!

提携企業一覧

上記のようにフリーランスなら1度は聞いたことのある企業、サービス名が多いのではないでしょうか?
さらにyup先払いは「受付開始4ヶ月間で申込金額2億円」を達成しており、需要の高さと成長を伺わせます。

おすすめはどっち?

おすすめはフリーナンスです。

あんしん補償がやはり大きいですね…。
ですが、フリーナンスで審査落ちした場合にyup先払いで審査が通るということもあると思うので、どちらも登録しておくことをおすすめしたいです。
同じ請求書を両方で同時申請するのはダメですよ!

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